1955年

広告について語るときに花森安治の語ること 1955年

創刊から8年たって・・・ 「暮しの手帖に、商品の写真や記事をのせるには、いくらぐらい出せばいいか?」 30号まで雑誌を作ったときに、花森安治は初めてそう聞かれたといいます。創刊から8年、それだけ記事が読まれ、商品の売れ行きを左右する雑誌にな…

古い国からの新しい手紙 1955年 暮しの手帖社

花森安治の装釘で 「暮しの手帖」の人気連載や掲載記事を一冊にまとめた本の装釘も、編集長の花森さんは数多く手がけています。1955年3月、雑誌の初期に発行された、H.K.ニールセンの「古い国からの新しい手紙」。女性新聞特派員の著者が、ヨーロッパの…