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昭和の「暮しの手帖」から

創刊号〜70年代「暮しの手帖」バックナンバーから。珠玉の記事をピックアップ

商品テストは消費者のためではない 『暮しの手帖』100号

花森安治「商品テスト入門」 『暮しの手帖』が日本ではじめて商品テストを公表してから17年目、第100号の出た昭和44年(1969年)までには、ソックス、マッチ、鉛筆、電球など身近な生活用品から始まって、アイロン、トースター、洗濯機、ストーブ…

「シェーファーのインク瓶 」 花森安治 1969年 

ベスト・コレクションのエッセイ 「いま、これを書いている、目の前の机の上に、インク瓶がある。 だが、この瓶が、たいそう気に入っているのだ。」という書き出しで始まる、花森安治さんのエッセイ「シェーファーのインク瓶」は、1969年「暮らしの手帖…

カステルの鉛筆 花森安治・エッセイより 1969年  

花森安治さんのエッセイ「シェーファーのインク瓶」 1969年「暮らしの手帖」第99号に掲載されています。このエッセイには、「カステルの鉛筆」のことも書かれています。机のまわりの小道具類の中でも、花森さんが好きでたまらなかったのが、 カステル…