昭和の「暮しの手帖」から

創刊号〜70年代「暮しの手帖」バックナンバーから。珠玉の記事をピックアップ

藤城清治

童話「おくびょうなうさぎ」 富本一枝とらいてう 1952年

平塚らいてうの座談会とサプライズ 第4号の平塚らいてう「ゴマじるこ」から3年。平塚らいてうが『暮しの手帖』に再登場するのは、第18号(昭和27年)の「我が若き日」という座談会になります。岡田八千代、林きむ子、山川菊栄、平塚らいてうと、明治に…

『暮しの手帖』童話作品の一覧  

富本一枝と藤城清治 「ぼくの影絵が、はじめて本にのったのは、暮しの手帖の〈お母さんが読んで聞かせるお話〉としてだった。はじめ、一号二号は、ぼくが、その頃やっていた人形劇の人形の写真だったけれど、三号から、花森さんにすすめられて、影絵をのせる…