暮しの手帖社の本

「暮しの手帖」とわたし:表紙イラスト 1958年

AFTER-NOON at KURASHI no TECHO 「暮しの手帖」とわたしは、とと姉ちゃんのモデルになった大橋鎮子さんが、昭和の名編集者、花森安治さんとともに『暮しの手帖』を作り続けたあれこれを、90歳になってから書いた自伝です。帯のコピーは「暮しの手帖社社長…

『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』暮しの手帖 1960年

食べ物エッセイのはしりとして 『暮しの手帖』の編集長、花森安治さんから、「たべものの随筆を書いてごらん。あなたは食いしん坊だから、きっとおいしそうな文章が書けるよ。」とすすめられて、1960年『暮しの手帖』に連載を始めて、一冊の本になったのが石…

古い国からの新しい手紙 1955年 暮しの手帖社

花森安治の装釘で 「暮しの手帖」の人気連載や掲載記事を一冊にまとめた本の装釘も、編集長の花森さんは数多く手がけています。1955年3月、雑誌の初期に発行された、H.K.ニールセンの「古い国からの新しい手紙」。女性新聞特派員の著者が、ヨーロッパの…