昭和の「暮しの手帖」から

創刊号〜70年代「暮しの手帖」バックナンバーから。珠玉の記事をピックアップ

おやつ

カスタード・プディングのレシピ 『暮しの手帖』1960年

白、黄色、そして黄金色 昭和25年の第7号、モノクロのグラビア・ページに、とと姉ちゃんに登場した「ホットケーキ」が掲載されています。レシピは、巴里コロンバン銀座店が担当しました。次の号では、やはり巴里コロンバン銀座店の「カスタードプディング…

ご飯蒸しで作るプディング いろいろ 1960年

プリンとプディングの違いは? プリンは、プディングの発音がプリンになった和製英語。 日本ではほとんどの場合、カスタード・プディングのことをいいます。では、プディング(pudding)って、どんなものでしょう?プディングには、じつにいろんな種類があっ…

ジャムを作りましょう サト・ナガセ『暮しの手帖』1954年

ページをめくっていて、写真の美しさに思わず手がとまってしまったのが、こちら。 イチゴの季節です ジャムを作りましょう サト・ナガセ バロック期のイタリアやオランダの絵画を見るようでもあり、モノクロを超えた色彩感と質感が伝わってきます。竹を編ん…

蒸し器のプディング レシピ『暮しの手帖』1950年

『暮しの手帖』のグラビア・ページに初めて掲載された食べ物の記事、それが「誰にでも必ず出来るホットケーキ」でした。レシピと作り方は、銀座一流店「コロンバン」の門倉国彦氏が担当。ホットケーキの次に掲載されたレシピは、同じくコロンバンの「プディ…

ホットケーキを狐色に焼くコツ「暮しの手帖」1955年

エプロンメモから ホットケーキを美味しそうに黄金色に焼くには? 今も昔も、それは変わらないようで、「暮しの手帖」29号(昭和30年)の「エプロンメモ」に記事がのっています。 「エプロンメモ」は、創立者のひとり堀川あき子さんのコラム。2ページの…

「暮しの手帖」のホットケーキ・レシピ 1950年   

「巴里コロンバン銀座店」のレシピで 焼きたてのホットケーキにバターをのせ、蜜かシロップをかけてたべる楽しさ。朝ごはんや昼の代わりに、手軽に出来て、みんなによろこばれるホットケーキ。昭和25年「暮しの手帖」第7号に紹介されたホットケーキは、な…

「暮しの手帖」のホットケーキ 1950年 その1

暮しの手帖のグラビアページに、はじめて掲載された食べ物の記事。それが、第7号(昭和25年)「誰にでも必ず出来る ホットケーキ」です。「焼きたてのホットケーキにバターをのせ、朝ごはんや昼食の代わりに食べる楽しさ。誰にでもできて、みんなの気持ち…